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あばら筋 帯筋 区別の仕方

こんばんは、寝間着はパジャマよりスウェット派のぱじゃまです。

さてさて、今回はちょっぴり良い発見をしました


鉄筋コンクリートは名の通り、鉄筋とコンクリートから成り立ちますが、
鉄筋は主に 主筋 と 横補強筋 があります。

主筋が軸方向に配置され、その主筋を取り囲むように横補強筋が配置されますが……

ここで横補強筋(せん断補強筋とも呼ぶ)は柱か梁の時、帯筋と言ったりあばら筋と言ったりします。


どっちの時、どっちだっけーっていつも悩んでたんですが…


今回ようやく納得しました。


鉄筋コンクリート構造 (建築学の基礎)
鉄筋コンクリート構造 (建築学の基礎)

この本によると

柱の横補強筋のことを「帯筋(tie),フープ(hoop)」とも呼ぶ。
これは、帯のように柱を巻くためである。

とのこと。


き…きづかなかったー(((゚Д゚)))


でもね、そうすると梁の横補強筋があばら筋になるんですが、
僕はこれに関して昔から訴えたいことがありました

あばら?人間のあばらの配置考えたら、柱の時があばら筋だろーーーー!!って


この悩みもこの本は解決してくれました。

この本曰く

柱の横補強筋のことを「あばら筋,スターラップ(stirrup)」とも呼ぶ。
これは図のような動物のあばら骨からの連想であろう

futta1534m.jpg
(図の代わりに同じような写真を)

な、なんだと……
人間じゃなくて動物のあばらだと…

何でもありかーーい(゜o゜)

その発想は無かったわ


まぁということでですね

柱は帯筋、梁はあばら筋です。
何だかんだで覚えちゃいますね☆


英語の方は
柱がフープで、梁はスターラップです。

これはフラフープを想像したら柱とセットになりますよね((;゚Д゚)
そんな感じでいきましょう


残ったスターラップが梁ってことで☆
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